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インターンシップは1年次の2月下旬から行われます。
早期に現場を体験することで、2年次に向けての目標が明確になり、早い時期にくる求人にも無理なく対応できるのが特徴。インターンシップ先がそのまま就職先に結びつくケースもあります。

学校の授業でも患者さんへの対応の仕方は学んでいましたが、いざ現場に出てみると年齢も性格もさまざまな方がいらっしゃるので、先輩の対応を見て、聞いて、実践していきました。毎日少しずつ自分のできることが増えていくのが、うれしかったです。今回のインターンシップがご縁で内定もいただけて、喜び倍増です。

中西 美穂
(稚内高校出身)
実習に慣れるまでは、患者さんにお伝えしたいことをうまく伝えられずにもどかしい思いをすることもありました。でも、だんだん仕事に慣れてスムーズに受付できるようになったことを先輩にほめられたんです!大きな自信につながりました。内定もいただけたので、インターンシップでの経験を無駄にせず頑張ります。

結城 彩香
(札幌篠路高校出身)
患者さんのこの症状はどの診療科か?などの振り分けに苦労しましたが、学校で学んだ「基礎医学」や「検査学」の知識がとっても役立ちました。笑顔と丁寧さをモットーに頑張るなかで、患者さんの“ありがとう”の言葉で胸がいっぱいに。今後の励みになったし、おかげさまで内定もいただけてうれしいです。

阿部 のぞみ
(北海高校出身)


登録販売者の受験資格を得るには、1年以上の実務経験が必要となります。KEISENは、1年次の7月から店舗実習を受けられるデュアルシステムをカリキュラムに導入し、2年次8月の資格試験合格をめざします。

2009年から施行される薬事法のなかで定められた医薬品販売の専門家です。一般の医薬品を薬剤師に代わって販売することができます。登録販売者の受験資格を得るには、店舗などで1年以上、1カ月に80時間以上の実務経験が必要です。活躍の場は主にドラッグストアーや薬店ですが、コンビニエンスストアやエステティックサロンなどからの期待も高い注目の資格。店舗開業の道も開けています。
午前中の授業で学んだ専門知識を午後からの店舗実習に反映できるので、効率よく実務経験を積むことができます。さらに長期にわたることから、実習先がそのまま就職先につながりやすいメリットもあります。