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インターンシップは1年次の後期に行われます。早期に現場を体験することで、2年次に向けての目標が明確になり、早い時期にくる求人にも無理なく対応できるのが特徴。インターンシップ先がそのまま就職先に結びつくケースもあります。

薬局で働くのが初めてだったので、最初は薬関連の業務に苦戦。ですが逆に調剤報酬の請求、点数や加算を一から勉強でき、薬によって管理方法や処方日数が違うことも学べました。うれしかったのは、患者さんからの「ありがとう」の言葉です。また処方入力という大事な仕事を、実習生の私に任せ、支援してくださったことにも感謝しています。

菊地 加奈
(札幌東商業高校出身)
過去に先輩も実習に行ったことのある地元の病院に出向き、主に受付業務を担当しました。色々な種類の保険証を確認したり、本物のカルテに触れたり、MIRなどの検査機器を見れたり。とても興味深く、将来の仕事に役立つ勉強がたくさんできました。さまざまな業務をこなすには、判断力も必要とわかったので、しっかりと身につけたいです。

酒井 晴香
(稚内高校出身)
初診の患者さんの登録や診療受付、外来ホールでのご案内など、KEISENではできない色々な業務をさせていただきました。職員さんはどんなに忙しくてもいつも笑顔。実際にやるとなるとその難しさがわかり、すごく勉強になりました。この体験は就職後に必ず活かしていけると思います。

菅原 志帆
(網走桂陽高校出身)


登録販売者の受験資格を得るには、1年以上の実務経験が必要となります。KEISENは、1年次の7月から店舗実習を受けられるデュアルシステムをカリキュラムに導入し、2年次8月の資格試験合格をめざします。

2009年から施行された薬事法のなかで定められた医薬品販売の専門家で、一般用医薬品を薬剤師に代わって販売することができます。登録販売者の受験資格を得るには、店舗などで1年以上、1カ月に80時間以上の実務経験が必要です。活躍の場は主にドラッグストアーや薬店ですが、コンビニエンスストアやエステティックサロンなどからの期待も高い注目の資格。店舗開業の道も開けています。
午前中の授業で学んだ専門知識を午後からの店舗実習に反映できるので、効率よく実務経験を積むことができます。さらに長期にわたることから、実習先がそのまま就職先につながりやすいメリットもあります。